学術案内
2025年度 救急撮影ケーススタディ
公益社団法人埼玉県診療放射線技師会
埼玉県診療放射線技師会では、救急撮影ケーススタディとして、「1つの疾患を、身体所見や生理検査情報とあわせて総合的に画像検査として捉える」ことを目的に、グループワークを含む講習会を継続して開催してまいりました。
昨年度は、STAT画像報告を中心とした講義およびグループディスカッションを実施し、多くの皆さまにご参加いただきました。本年度のケーススタディでは、「意識障害」に焦点を当て、より臨床的な視点から学びを深めます。座学では、意識障害に関連する主要な身体所見や生理学的背景の理解をテーマに講義を行い、続くグループワークでは、実症例を題材に身体所見・画像所見を総合的に検討していきます。撮影現場で求められる「何を疑い、どのように撮るか」「どのように伝えるか」という実践的な思考を養うことを目指した内容です。
救急対応に不安を感じている方や、これから当直業務を担当する若手技師の方にとって、即戦力となる知識と判断力を身につける貴重な機会です。もちろん、経験年数や所属施設の規模に関わらず、どなたでもご参加いただけます。日常業務で遭遇することの多い“意識障害”という緊急症例を通じ、診療放射線技師としての臨床判断力をともに磨いていきましょう。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。
| 日時 | 2026/01/31(土) 14:00 〜 2026/01/31(土) 16:30 |
|---|---|
| 会場 | 現地 埼玉県総合医局機構 地域医療教育センター 研修室 (埼玉県立小児医療センター 南玄関側 8階) |
| 参加費 | 会 員:1,000円(課税10% 税込) 非会員:2,000円(課税10% 税込) 埼玉県診療放射線技師会の会員以外であっても、日本診療放射線技師会か都道府県放射線技師会の会員であれば会員とみなします。 |
| 定員 | 40名 |
| 申込期間 | 2025年12月12日(金) ~ 2026年01月19日(月) |
| ■登録方法 本会のセミナー申し込みフォーマットにご入力ください。 ■支払い方法 参加費は銀行振り込みまたはPayPayで先払いとなります。 振込先口座およびPayPay支払い方法は、申し込み後の返信メールにてお伝えします。 なおPayPayの場合、申込登録手順が3段階となります。 振込手数料は受講者がご負担ください。 ご入金・申し込みフォーマットへの登録は、登録期間内に完了してください。 万が一、1月20日以降にご入金があった場合にも、参加および返金には応じられません。 ■領収書の発行 1.銀行振り込みの場合 各金融機関の日附印入り受領書、ATM利用明細書などをご使用ください。 2.ネットバンキングを利用した場合 振り込み内容詳細などをご自身で印刷してください。印刷方法は各金融機関HPをご参照ください。 3.PayPayの場合 自動返信メールの内容をご確認ください。 ■注意事項 ・参加キャンセルに対する返金は行いません。 ・入金額が参加登録費に満たない場合、参加方法を記載したメールは配信されません。 ・過払いの場合、過払い分から事務手数料500円を差し引いた額をご指定の銀行口座へ振り込みます。 ■参加受付が完了した方に、自動返信メールをお送りしています。 登録したメールアドレスにメールが届かない場合、次の原因が考えられます。 1.登録したメールアドレスが誤っている お手数ですが、登録したメールアドレスが誤っていないかご確認ください。 2.迷惑メールの受信を拒否する設定で、許可されたメールアドレス以外のメール受信を拒否している 特定のメールアドレスのみを受信可能にしている場合、「sart.jp」からのメールを受信可能とするよう設定してください。 3.迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっている 迷惑メールフォルダ内をご確認ください。 連絡先:公益社団法人埼玉県診療放射線技師会 Tel:048-664-2728 FAX:048-664-2733 問い合せ:JCHO船橋中央病院 滝口 泰徳 Mail:y-takiguchi at sart.jp(atは@に変換) |
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プログラム
受付開始 | 13:40 ~ |
|---|---|
意識障害の身体所見とその意義 上尾中央総合病院 長内 俊樹 | 14:00 ~ 14:30 |
ケーススタディ①(グループワーク) 埼玉医科大学総合医療センター 印田 起基 | 14:30 ~ 15:30 |
ケーススタディ②(グループワーク) 彩の国東大宮メディカルセンター 和田 樹昂 | 15:30 ~ 16:30 |
グループワークファシリテータ 上尾中央総合病院 茂木 雅和さいたま赤十字病院 池野 裕太 埼玉医科大学総合医療センター 吉澤 孝郁 埼玉医科大学病院 堀切 直也 JCHO船橋中央病院 滝口 泰徳 |





