第35回日本診療放射線技師学術大会

国民と共にチーム医療を推進しよう

彩の国から未来へ

演題募集要項


【1】発表形式と使用言語

  1. 一般セッション

    口述ならびに示説発表とし、抄録・スライド・ポスター・発表は原則として日本語で作成してください。

  2. インターナショナルセッション

    国際大会の位置付けとなります。英語での口述発表のみとし、抄録・スライドなどの原稿は全て英語で作成してください。日本語は不可とし、討論も英語のみとします。

  3. 学生セッション

    口述発表とし、抄録・スライド・発表は日本語で作成してください。

  4. 口述発表について

     可搬型記録媒体(USBフラッシュメモリーまたはCD-R)にMicrosoft社プレゼンテーションソフトPowerPoint(拡張子.pptx)で保存していただき、PC受付へお持ちください。Macintoshをお使いの方あるいは動画を使用される方のみご自身のPC持ち込みでの発表となります。受付用PCと発表用PCはWindows10、PowerPoint2016 に対応しています。なお、発表者ツールおよび音声出力はできませんのであらかじめご了承ください。
     プロジェクターとの接続はD-sub15ピン(ミニ)のケーブルを使用しますので、変換コネクターが必要な場合は、必ずお持ちください。なお、プロジェクターの映像解像度はXGA(1024×768)です。これ以外の解像度はサポートしておりません。文字ずれなどの支障をきたしますのでご注意ください。

     発表時間7分、討論3分とします。時間を厳守してください。

  5. 口述発表について

     ポスターによる示説発表とします。写真図表が主体となる発表は示説発表をお勧めします。示説発表は座長進行による討論を行います。発表時間3分、討論3分とします。時間を厳守してださい。
     なおポスターパネルサイズ等の詳細は、採択通知時にお知らせします。

【2】応募資格

 一般セッションの発表者は、日本診療放射線技師会会員で平成 30 年度会費完納者に限ります。ただし、平成 31 年度入会手続き中の者は、プログラム委員会(5 月中旬予定)までに会費納入を含めた入会手続きが全て完了していることが必要です。 学生セッションでの発表者は当日に学生証を持参してください。学生とは診療放射線技師養成機関の学生を対象とし、診療放射線技師免許未取得者に限ります(大学院生など、技師免許取得者は対象になりません)。
 一般セッション、学生セッションとも共同研究者は 10 人までとします。

【3】募集期間:2019 年 2 月 1 日(金)〜2019 年 4 月 24 日(水)正午まで

 ※演題募集期間の延長は一切行いません。

【4】登録方法

登録には演題区分(【9】を参照)。発表者名、発表者所属機関名、発表者会員番号、共同研究者名、共同研究者所属機関名、共同研究者会員番号が必要です。 一般セッションと学生セッションでは抄録(本文400字以内)が必要です。インターナショナルセッションでは英文抄録(250単語以内)が必要です。 演題受領通知は、E-mailで登録時、修正時にその都度連絡します。受領メールが届かない場合は、大会事務局

までお問い合わせください。非会員および入会手続き中の方は、登録の際、会員番号欄に「99999」(5桁)と入力してください。


※演題登録時に再登録は(修正)できません

〇演題タイトルの注意事項

  1. 会社名や商品名、商標名を使用することはできません。
  2. 一般的でない略語は避けるようにしてください。用いる場合でも正式名称もしくは日本語名を併記してください.
  3. 英語タイトルおよび日本語タイトル内の英語は、キャピタライゼーションルールに従ってください。

※不適切な用語であると大会実行委員会が判断した場合は、予告なしに改変する場合がありますのでご了承ください。

【5】演題の採否、演題区分、発表形式、日時について

 応募演題の採否、演題区分、日時および発表形式の変更(口述、示説)は、プログラム委員会で決定します。決定後の変更は一切認めません。
 演題採用通知書は6月上旬目安にメールにて申込者全員に通知します。
  応募演題の内容が優れた場合であっても、他の関連学会や研究会ならびに地域学術大会などで発表されたもの、または明らかに内容が酷似していると判断されたものについては、プログラム委員会で不採用の決定をする場合があります。
 応募演題については、基礎研究、応用研究のいずれにおいても研究倫理に十分な配慮がなされたものであり、発表内容に関しては発表者が最終責任を負うこととします。
 口述発表と示説発表で優れたものについて大会期間中に選考し、閉会式で表彰を行います。

【6】研究の倫理面に関する注意事項について

 応募演題の研究の内容により、厚生労働省などによる倫理指針および所属施設が定めた倫理規定を順守することが必要です。また人間を対象とした研究では、あらかじめ所属施設などにおいて倫理審査委員会などによる審査・承認を得ていることが必要です。

【7】利益相反の開示について

 産学連携による臨床研究の適正な推進を図り、科学性・倫理性を担保に遂行された臨床研究成果の発表における中立性と透明性を確保するため、全ての発表者に「利益相反(Conflict Of Interest ; COI)の開示を求めます。演題登録画面の「利益相反の有無」の入力欄で「ある」または「ない」をご選択ください。「ある」の場合、以下の利益相反フォームに必要事項をご入力ください。
日本診療放射線技師学術大会における利益相反(COI)に関する指針

<利益相反(COI)申告先>
2019年2月1日〜4月24日正午利益相反申告フォーム
<大会事務局>
 公益社団法人埼玉県診療放射線技師会
 連絡先:公益社団法人埼玉県診療放射線技師会
E-mail :

【8】注意点

 提出いただいた抄録は、学術大会の演題コンテンツの一部として大会ホームページなどに掲載しますので了承をお願いします。
演題登録は原則として専用サイトを利用したオンラインのみとします。オンライン登録はインターネットに接続でき、本人の電子メールが利用できる環境が必要です。
演題登録の受付は、申込時に登録いただいたメールアドレスに電子メールで連絡します。確認メールが届かない場合は未登録扱いとなりますので、大会事務局まで問い合わせてください。そのまま放置された場合、大会事務局では一切の責任を負いません。

 <大会事務局>
 公益社団法人埼玉県診療放射線技師会

 連絡先
 TEL:048-664-2728 平日9:00〜15:00
 E-mail :


一般セッション、学生セッションへの演題応募

演題登録
演題削除

インターナショナルセッションへの演題応募

演題登録
演題削除

【9】演題領域区分

分野 区分 内容(例)
1.医療基礎 1 医療社会倫理 医療技術の進展に伴って生じる臨床上の問題,
インフォームドコンセント,
接遇 (患者とのコミュニケーション・接遇,
五感の不自由な患者への対応,セクハラ防止),
Aiなど
2 チーム医療 チーム医療への取り組み (実践例)・がん医療
3 カウンセリング 放射線カウンセリング学の研究,調査,教育
4 その他 どの区分にも該当しない演題
2.放射線管理 1 放射線被ばく 医療被ばくやその低減,
従事者等の被ばくやその低減
2 被ばく管理 放射線管理,管理用装置機器
3 放射線計測・測定 計測技術など
4 その他 どの区分にも該当しない演題
3.機器管理 1 機器管理,保守管理 機器管理,保守管理
2 医療機器安全管理
責任者講習
医療機器安全管理責任者講習に関する実践
3 その他 どの区分にも該当しない演題
4.医療安全 1 医療安全 医療安全,インシデント・アクシデント
2 リスクマネジメント リスクマネジメント
3 教育・研修 新人教育研修,中堅教育研修
4 その他 どの区分にも該当しない演題
5.医療画像 1 読影 読影の実践
2 医療画像精度管理 感光材料,信号検出能,
画像表示装置,画像評価
3 医療画像情報管理 医療情報システム,医療データ保存・管理,
画像圧縮技術,画像通信
4 その他 どの区分にも該当しない演題
6.教育 1 人材育成 中高生への進学指導など地域での取り組み,
オープンキャンパスなど教育機関での取り組み
2 技師教育 診療放射線技師養成機関での教育,
新人教育・中堅教育・管理職教育,
機器関連・医療情報関連メーカーの
診療放射線技師の教育など
3 OJT
(On-the-Job Training)
施設内教育・教育訓練
4 その他 どの区分にも該当しない演題
7.X線撮影 1 画像評価 MTF,画像処理技術
2 臨床応用 撮影技術,臨床評価
3 造影 造影手法,効果,副作用
4 被ばく・放射線計測 DRLなど
5 装置・関連器具 補助具,固定具など
6 その他 どの区分にも該当しない演題
8.X線CT検査 1 画像評価 MTF,NPS,画像処理技術
2 臨床応用 撮影技術,臨床評価
3 造影 造影手法,効果,副作用
4 被ばく・放射線計測 CT−AEC,CTDI,DRL
5 装置・関連器具 area detector,dual energy CT,固定具
6 その他 どの区分にも該当しない演題
9.MRI検査 1 画像・臨床 撮像技術,臨床技術
2 性能評価 性能評価,アーチファクト
3 機能描出・MRS Diffusion,Perfusion,fMRI,ASL,MRS
4 血管関連 MRA,MRV,プラークイメージ
5 薬剤関連 造影剤,その他薬剤
6 装置・器具関連 コイル,シミング,装置開発,関連器具
7 安全・保守管理 吸引,発熱,神経刺激,問診
8 その他 どの区分にも該当しない演題
10.血管撮影 1 撮影技術 撮影方法・撮影プログラム
2 装置管理 始業点検,メンテナンス
3 画像評価 画像処理技術
4 被ばく管理 システム
5 読影 技師による読影補助,遠隔読影システム
6 安全管理 教育,マニュアル
7 臨床応用 臨床評価
8 その他 どの区分にも該当しない演題
11.消化管撮影 1 物理特性 物理評価,画像処理技術
2 精度管理 機器,システム,被ばく
3 撮影技術 撮影技術,手法
4 臨床応用 症例,ヘリコバクターピロリ,
ABC検診,内視鏡
5 その他 どの区分にも該当しない演題
12.超音波検査 1 腹部領域 肝臓,胆嚢,膵臓,腎臓,脾臓,膀胱,
消化管,肝造影検査
2 体表領域 甲状腺,乳腺,乳腺造影検査,
表在,整形
3 循環器・血管領域 心臓,頸動脈,上下肢動静脈
4 その他 どの分野にも該当しない演題
13.核医学 1 SPECT 脳,心臓など
2 PET 臨床,その他
3 一般 核医学検査総論,機器の精度管理など
4 その他 どの区分にも該当しない演題
14.放射線治療 1 外部照射 放射線治療技術,X線,電子線,
シェル・固定具など技術評価
2 IMRT IMRT,定位放射線治療
3 小線源治療 RALS,組織内照射,腔内照射,
モールド照射
4 治療計画 品質保証,品質管理,計算アルゴリズム
5 保守管理 精度管理,精度検証
6 その他 どの分野にも該当しない演題
15.乳房撮影
(マンモグラフィ)
1 物理特性 物理評価,画像処理技術
2 精度管理 機器,システム,被ばく
3 臨床応用 撮影技術,臨床評価
4 その他 どの区分にも該当しない演題
16.骨密度検査 1 画像・臨床 撮像技術,臨床技術
2 精度管理 機器,システム,被ばく
3 その他 どの区分にも該当しない演題
17.疾病・臓器 1 頭頸部 (超音波,一般撮影,MRI,CTなど,
複合のモダリティの画像から
有用であった臨床についての発表)
2 胸部
3 腹部
4 骨・軟部領域
5 循環器
6 その他 どの区分にも該当しない演題
18.その他 1 その他 上記いずれのセッションにも
含まれないと思われる診療放射線技師に関する
演題